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どんぐり式 算数文章題《通塾クラス》

 

【対 象】年長児~小学6年生

 

【学習日】

 

 ■平日コース 火曜または金曜 原則月4回

  クラスA 16:30~17:30(主に低学年)

  クラスB   17:40~18:40 

 

 ■土曜コース 月1回 原則第3土曜日午後

 

 

【入塾金】3,240円(税込み)

 

 兄弟姉妹で入塾の場合、二人目以降の入塾金は免除となります。

 

【授業料】

 

 ■平日コース 8,400円/月(消費税・教材費込み)

 

 ■土曜コース 2,700円/月(消費税・教材費込み)

 

  いずれも、通常授業の金額です。

  イベント及び夏休みは別料金となります。

    兄弟割引あり。 

  土曜コースは、通塾は月に1度ですが、

  その他に家庭で取り組んだものを添削させていただきます。

 

【内容】どんぐり俱楽部の良質の算数文章問題にじっくり取り組みます。

    学校の内容で不安な部分があれば適宜フォローします。

 

 

 

 

教室に通えない方へ

「どんぐり俱楽部の良質の算数文章問題」は家庭で取り組むことも可能です!!

 

学び処『にこまる』は、家庭でどんぐり問題に取り組みたい方のサポートをいたします。

 

詳しくは➡こちら

どんな問題をやるの?

 

ゆっくり・じっくり・ていねいに!!

 

 

「お絵かき算数」(=どんぐり倶楽部の良質の算数文章問題)をメインに学習します。

 

楽しい文章問題を一文ずつ絵にしていきます。

その絵をじ~っと見て、操作して答えを導きます。

適当に数字を当てはめて式を作る癖をつけさせないように、低学年は式を書きません。

 

 

 

 

【問題例】年長児

せみの おみせには いろいろないろに ぬられた ぬけがらが 

たくさん おいてあります。

ひとつも おなじいろが ないそうです。

きのうは そのまえのひより 3びき ふえていて きょうは きのうより 

6ひき ふえていました。

きのうの かずが 7ひきだったとすると、きのうのまえのひの かずと 

きょうの かずの ちがいは いくつでしょう。

 

【問題例】低学年

マッキーと ラッキーは おちばひろいを しています。

マッキーは 3ぽ あるくたびに 2まい、ラッキーは 2ほ あるくたびに 

1まいの おちばを ひろうことができます。

では、2人あわせて ちょうど 14まいの おちばを ひろうには 

なんぷん かかるでしょう。

2人とも あるく はやさは 1ぽで 1ぷん かかります。

2人は いっしょに スタートします。

 

【問題例】高学年

今日はカタツムリのムーリー君の誕生日です。
今年は大好きな紫陽花の葉2枚と、輝く雨の滴6滴が買える280円の商品券3枚と、

同じ紫陽花の葉4枚と輝く雨の滴5滴が買える350円の商品券を2枚もらいました。
この商品券の金額からの紫陽花の葉1枚と輝く雨の滴の値段を考えてみましょう。

 

 

ヒントは一切なしです。

できなかった問題は、「お宝」と呼び、後で再度チャレンジします。

苦手な子の多い、時間・距離・面積・分数・割合などの要素も組み込まれています。

  

 

大量の計算反復学習で自分で粘り強く考えることができなくなり、

文章題に手が出なくなってしまっている子が増えています。

 

出てきた数字を適当に組み合わせて式を作ればいいと

勘違いしている子もいます。

(実際、単元テストではそれで点が取れてしまうのです!)             

 

「計算は得意!」というのは要注意です!!

 言い換えれば「計算しかできない」ということですよ。

 

楽しみながら視覚イメージを最大限に生かし、

『考えられる頭』を育ててあげましょう。

 

視覚イメージの再現が可能になると、

算数だけでなくすべての教科で効果が現れます!!

 

また、スピード重視・大量反復の学習との最大の違いは、

子どもの豊かな感情を損なわずに、思考力の養成ができるということです。

 

考えたり感じたりしていては高速で解答できませんから、

高速で処理しようとすると、感情を殺さざるを得ないのです。

 

感情が正常に働かなければ正常な判断もできませんから、

感じたり味わったりすることをしなくなると、とても危険なのです。

 

 

  

入会条件

当塾は、以下の制限をご理解いただける方のみ入塾可とします。

 

【制限していただくこと】

 

 □テレビ(1週間に2~3時間まで 内容にも注意)

 

 □ゲーム(スマホ・タブレット・PCでのゲーム含)

   小6・・・最長で1日30分(1週間では合計120分)

   小5・・・最長で1日15分(1週間では合計 90分)

   小4・・・最長で1日10分(1週間では合計 60分)

   小3・・・最長で1日5分(1週間では合計 30分)

   ※ 必ず全くしない日を1週間に1日はとる。

   ※小3未満では思考力養成に致命傷を与えかねないので禁止!

 

 □スマホ・タブレット・PC等による動画視聴

  (これらの機器をお子様用として与えるのは厳禁)

 

 □負担になる習い事(場合によっては可・ご相談ください)

 

 □読書のし過ぎ(本も読み過ぎはいけません。ほどほどに。)

 

 □計算や漢字の大量反復練習(宿題含む。ご相談ください。)

 

 

まずは、子どもの脳を反射脳にしてしまうものを遠ざけていただくことが大切です。

そして、子どもたちが自由に遊べる時間を十分確保してください。

 

詳しくは、説明会&体験学習で説明いたします。

 

 

 

体験学習&説明会

体験学習に参加したい、詳しい説明を聞きたいという方は、

以下のフォームよりお申込みください。

日程等についてこちらからご連絡させていただきます。

 

ご質問もお気軽にどうぞ!

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