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学び処『にこまる』では、どんぐり方式を採用しております!

 

詳しくは、「どんぐり倶楽部」公式ホームページ を ご覧ください。

 

どんぐり方式って?

普通の小学生は「考える学習」をほとんどしていない!

 

学校の勉強が スラスラできる子も そうでない子も、

どちらの様子を見ていても、考えている様子はほぼ

見られません。

 

なぜなら、

学校でも塾でも 問題の解き方をすべて教えてくれるから。

教わったやり方で与えられた問題をこなしているだけ。

「かけ算」を習ったら「かけ算」のテスト。

ろくに文章も読まず、出てきた数字でかけ算すれば○が

もらえる。

 

分かっていなくても表面的には点が取れてしまうテスト。

点が取れてしまうから、本当は分かっていないということに、

親も気付いていないことが多い。

「分かる」と「できる」は違うのだ!!

 

だから、習った形式と違う問題を目にすると、

「これって、足し算? 引き算?」などという言葉が出てくるのです。

 

さらにひどい症状になると、

「めんどくさ~」「なにこれ。分かんない」「どういう意味?」となり思考停止。

 

分かってできている子にすれば、学校のプリントやテストは当たり前すぎてつまらない問題ばかり。

どちらにしても、考える余地がないのです。

 

それに、「大量高速の計算練習」「ゲーム」が拍車をかけている。

計算がオートマチックにできるようになって、それを快感だと思ってしまった子の脳は、

計算ばかりやりたがり文章問題を拒否してしまう。

ゲームしているときは、認知症の人と同じ脳の状態になってしまう。

 

それが、「計算は得意だよ!」という言葉になるのだ。

裏を返せば「計算しかできないよ。」という悲しい意味になってしまうのに・・・。

 

こんな状態の子が当たり前になってしまっているのは異常事態なんじゃないのか?

こんな環境で子どもを育てて大丈夫なのだろうか?

 

ちゃんと考える力が育てられてきた子も、この環境ではつぶされてしまうのではないか?

 

 

 

そんな時に出会ったのが「どんぐり倶楽部」です!!

 

「どんぐり理論」と「どんぐり倶楽部の良質の算数文章問題」には、

私が求めていた以上のことがぎっしり詰まっていたのです!

 

 

「考える」ということ

算数の文章問題が分からないのは、どうしてでしょうね。

どうしたらちゃんと考えられるようになるのでしょうね。

 

国語力がないから読書をさせる?

考える力をつけるために、パズルを沢山やらせる?

やっぱり基礎の計算が足りないんじゃない?

 

いえいえそれでは何の解決にもなりません。

 

「考えられる脳」を育てるには「考える経験」が必要不可欠!

普段考えていないのに、「考えなさい」と言われても考えられる

わけがありませんね。

 

そして、

「考える」ということは、

「言葉」から「イメージ」を導き出し、そのイメージを操作することなのです。

 

【お絵かき算数】ではこのイメージの操作を自分が描いた絵図の中でやるのです。

数式だけを書けば○がもらえる勉強とは大違いですね。

 

 

*もっと詳しく知りたい方はこちらをお読みください。

 「言葉のトリガー理論」(リンゴとリンコ)

 

 

 

「感じる」ということ

自然は減り、電子メディアに囲まれ、学校から帰ればゆっくりする暇もなく、 習い事へ行くか、学童という限られた空間で生活せざるを得ない子どもたち。

家庭でも宿題や家庭学習に追われています。

 

「自分で考えて判断できる大人になってほしい」と親は期待しますが、こんな環境で、それが叶うでしょうか?

 

どんぐり倶楽部の糸山先生の言葉を引用します。

  ↓

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まず、判断力の基礎になるのは知識ではありません。

知識は単なる材料であって、判断力となる「力の基(根拠)」ではないのです。

判断力を司るものは「感覚・感情」なのです。

ですから、感覚・感情を力に出来る感味力を育てなければならないのです。

また、世界は「教えるもの」ではなく「感じ・味わうもの」です。

ですから、「教える」ことに時間や労力を割いてもうまくは行きません。

「感じ・味わうために時間を確保する」ことに時間と労力を割かなければいけないのです。

この、「感じ・味わうために時間を確保する」時間に「知識を入れる」ことをしていたのでは
感味力は削ぎ落とされてしまうことになります。

マイナスの努力をしていることになります。

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知識の詰込みが先ではなく、感じ・味わうという経験が先です。

どうぞ、お子さんの「自由時間・遊びの時間」を十分に確保してあげてください。

これは、乳幼児期&児童期には絶対必要です。

 

自然豊かな場所に引っ越せなくてもできることはあります。

家庭内でも「ゆっくり じっくり ていねいに」過ごすことを心掛ければよいのです。

 

どんぐり方式では、この大切な「感味力」をつぶさずに「思考力」を健全に育てることができます!

どんぐり倶楽部の良質の算数文章問題

してはいけないことをやめ、子どもの成長に合わせてやるべきことの優先順位を示しているのが「どんぐり方式」です。

 

12歳までは、単純な反復学習は避けるべきものなのです。

その時期につけなくてはいけないものは、

「思考力=視考力」。

 

これをいつでもどこでも育てられるのが

「どんぐり倶楽部の良質の算数文章問題」です。

 

学校でやるような単純な文章問題ではありません。

数字を適当に組み合わせて式を作ってもできません。

 

でも、面白いキャラクターが登場します。

自分の好きなように絵図を描いていいのです。

楽しく表現しながら、思考力を養成できます。

 

絵図を描かせると、子どもの頭の中が一目瞭然です。

 

時間の制限もありません。

何日もかけて解くこともあります。

数年かけて仕上げることもあります。

 

小学生の勉強はこれだけでOK。

算数以外の教科にももちろん効果が出るので安心してください。

 

どんな問題があるのかはこちらのページをご覧ください。 

お絵かき算数クラス

 

 

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